二宮飛鳥「何一つ変わったことの無い平凡で平穏な一日」
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5: ◆agif0ROmyg[saga]
2018/03/14(水) 23:44:14.67 ID:M3Kaa5bq0
薄まりすぎない程度に遊んでから、軽く歯を鳴らすように咀嚼し始めた。

コン、コンという音はボクにしか聞こえないだろう。

もっと濡れた、粘ついた音を聞かせてあげないといけない。

起き上がり、先走りと汗でべとついたままの胸を見せつけるようにして、それから耳元に口と喉を持っていく。

触れるくらい近づいて、一呼吸置いてから、ぐちゃ、ぐちゃっ。

奥歯に張り付きそうな濃厚なのを、しっかりと噛み砕く。

液体と言うよりもゲルに近くて、いかにもタンパク質が豊富そう。

何回か歯を鳴らしてもすぐには薄まらなくて、まだまだドロっとしたまま。

ずいぶん濃いのを出してくれて、このままじゃあ飲みにくいよ。

しっかり噛み砕いてやらないと。

口に入りっぱなしなせいか唾液もたっぷりで、ぶくぶくぶくっと音を立てながらうがいすると鼻から喉まで一気に匂いが広がる。

強い香りと鮮烈な味、生っぽい触感、どれをとっても他には無い風味。

耳元で自分の出した液体をぶくぶく弄ばれるのは、男としてもゾクゾクくるんだろう。

ただ、飲むのがもったいなくって……

ボクが、ボク自身の楽しみのためにしてるだけのことなのに、ザーメンうがいに反応して竿がまた立ち上がってきている。

そうだ、せっかくだし、このままナカにも注いでもらおうかな。

口の中が精液で一杯でしゃべれないままだけれど、どうせ拒否されることなんて無いだろう。

パンツを脱いでスカートも放り捨てて、椅子によじ登ってプロデューサーの腿をまたぐような体勢をとって。

ここのところいつも、事務所で真っ裸になってる気がするね。

別にそれがどうってわけじゃないけど。

そうしている間もずっとグチュグチュうがいし続けて、椅子の座面に膝をついて元気なままなのを、上から、ずぶずぶっと。

もうほとんど毎日やってることだし、慣れたものだ。

習慣が根付いて己の一部になっているのを感じる。

朝と夕にザー汁注いでもらわずに生きていた時代のことがもはや思い出せないね。

向かい合って抱き合って、汚れたままの胸を顔に押し付けるとナカのが反応して、ボクのおっぱいは本当に具合がいいみたいだ。

プロデューサーのはボクのナカにうまい具合にはまり込むサイズで、ズププっと簡単に咥え込める割に内側から食い込むような感触もあって、ただ挿れているだけでも気持ちいい。

だからってもちろん、挿入だけして止まったままなんてムリだ。

がっつくようではしたないかも知れないけれど、したいんだからしょうがないじゃないか。

ご馳走を目の前にしていつまでも気取ったままでいるほど、躾けられちゃあいないのさ。

胸をいじっていたせいか、挿入したときから既にもう十分すぎるほど濡れていて、ボクの股は侵入者を簡単に受け入れてしまう。

上にいるボクが主導権を握って動いて見たいんだけれども、下のプロデューサーもされるがままじゃあない。

こっちの腰に手をかけて、胴体を抱きしめて、突き上げるような力強い動き。

こうして抱き合いながら繋がると、後でもしないと届かない奥深くまで竿が貫いてくれて気持ちいい。

一番ボクの中身に近い所へ直接出してもらえる、なんて幸せ。

口の中にはブクブクうがいし過ぎてかなり水っぽくなった精液がタプタプしている。

口も鼻も喉も匂いが染み付いて、息をするだけでもクラクラ。

この状態だとキスできないよ、ふふっ。

彼がボクの耳たぶを噛んだ後、お尻を掴んでごんっと突き上げて、あ、これいい、このままだったらすぐにでも気持ちよくなれそう。

首筋に流れる汗、頬を膨らませて精液をしゃぶり続けるボク。

耳元で何か聞き取りにくい言葉を囁かれて、脳の中の一部分を塞いでいた鍵が外れる音がした。 


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