二宮飛鳥「何一つ変わったことの無い平凡で平穏な一日」
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6: ◆agif0ROmyg[saga]
2018/03/14(水) 23:45:06.53 ID:M3Kaa5bq0
……?

……ん?

一瞬、自分の状況が分からない。

今、僕は何をしている? 

担当プロデューサーと、事務所で、真っ裸で、ボクは今犯されているのか? 

意味が分からない、今日の朝からの自分の記憶と自分の状況が整合を取れない。

なんでボクは、当たり前のように、常識のように男の精液を飲んでるんだ!? 

待て、離せ、キミは何してるんだ、ボクに、催眠術? 洗脳? 

はな、せ……抵抗したくても手脚がビクビクしていてお腹の奥が暖かくて動けない。

抱きすくめられて小刻みに動かれるだけで頭の中がトロットロ。

口の中にどろどろした汚い液体がいっぱいあって、吐き出したいのに口を開けない。

なんで、どうしてこんなことに。

自分の身体がまるで自分のじゃないみたいだ……いや、まさか、もうとっくに? 

ボクの身体はプロデューサーのものなのか?

がつんがつんとえぐるように竿を打ち込まれて、こんなムリヤリされてイヤなはずなのに体温上がりっぱなし。

手を突っ張って逃れようとして、首を反らせると勝手に喉奥に粘液が流れ込んできて飲み込んでしまう。

ごくっ、ん、ごく。

ぐちゃ、ん、こくっ。

じゅるる……う、んっ……ん。ん、ぅ……

んっ……んぐっ、ぷは、あ、ああっ……!

たっぷり唾と混ざり合って、かなりしゃばしゃばだけど味も匂いも最低なザーメンをごくごく飲んでしまって、胃も食道も汚されて。

ほとんど反射的な動きで、本当は飲みたくなんか無い、全部吐き出してしまいたいのに、ゴクッゴクッて飲み下す動きがなんでこんなに気持ちいいの。

背筋がゾワゾワして彼の胸板でおっぱい潰されて乳腺、乳首がヒクヒクしてしまう。

止めろ、放せ、一体ボクに何をした、こいつ……! いい加減にしろ……!

心の中では必死に抵抗しているのに、身体が勝手に媚態を晒してしまう。

両腕で抱きついて、ネバネバザーメンを美味しそうに飲み下して、犯されているのに腰をカクカクさせて、これじゃまるで淫乱だ。

さっきまでの自分が自分だとは到底信じられなくて、確かなのは下腹の快感だけ。

食道にへばりつくような粘液の感触も消えないで、中から汚される戦慄に硬直してしまいそう。

なのに、がちがちちんぽを咥えこんだ股は浅ましくも上下して、カリで引っ掻かれたり奥を突かれたりして、いちいち汁を垂れ流している。

こんな訳のわからない状況で、身体だけ乗っ取られたみたいになって、気持ち悪いだけで、気持ちいいなんてありえないはずなのに。

なのにどうして子宮がゾクゾクするんだ。

腹の中できゅうっと収縮するような感触が何度も襲ってきて、そのたびに変な声が出そうになる。

唇を噛んだのは、声を抑えるためか、わずかに残った精液をこぼさないためか、それすら分からない。

顎先や唇の端にへばりついたザーメンを舐め取って舌に張り付いていたのを前歯でこそげ取って、薄めるのももどかしく、そのまま嚥下。

生臭くて粘っこくて、こんなの美味しいはずが無い。

無理やり飲めって強制されたって、絶対従ってやらない。

なのに、胸も胃も汚液に浸されてじんわり温かくなって、やっぱりボクはどこかおかしくされてしまったんだろうか。

それでもなんとか抗おうとしてみたが、自由にならないのは身体だけじゃない。

半開きの口から舌がだらりとこぼれ出て、こんな蕩けた顔を見せたくなんか無いってのに、口をつくのは思ってもいない言葉ばかり。


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