153:炎天下には要注意[saga]
2018/08/03(金) 20:46:04.04 ID:AiAj0Gkq0
今は夏場。
パチンコに熱中するあまり、車内に子供を放置して熱中症になって死亡した事件もある。
もちろん、それはペットにも言えることであり、長時間の放置は危険である。
では、何故連れて来たのか。
女性は一人暮らしで、以前野生のアライさんに侵入されたことがあった。
それ自体はすぐに駆除されたため問題なかったが、その一件以来、ペットアライちゃんが怯えてしまったのだ。
一人にすると怖がって泣き出してしまうため、いつも連れていたのだった。
ちなみに、彼女の仕事はアライちゃんカフェの店員である。
ペットアライちゃんが飼えない人が立ち寄る憩いの場だ。
そのため、彼女はペットアライちゃん同伴で仕事場に行っている。
さて、話を戻そう。
ペットアライちゃん「かいぬししゃんは、りょこえいくのりゃ?」ヨチヨチ
ペットアライちゃんは飼い主の姿を探すため、助手席から移動してインテリアパネルをよじ登り、ダッシュボードまでやってきた。
ペットアライちゃん「かいぬししゃんなのりゃ! (≧∀≦ )」シッポフリフリ
ペットアライちゃんは飼い主の姿を見つけると、とても嬉しそうに尻尾を振っていた。
しかし、飼い主はそのことに気づかずにそのまま店内に消えていった。
ペットアライちゃん「うゆ? よくみたら、いちゅものところなのりゃ。」シッポフリフリ
ある程度の学習能力はあるらしく、いつも来ているスーパーであることが分かったようだ。
ペットアライちゃん「なら、すぐにもりょってくるのりゃ! (≧∀≦ )」シッポフリフリ
ペットアライちゃんはそのままダッシュボードで待つことにした。
しかし、それが大きな間違いであった。
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