アライさん虐待SS投稿スレ【けものフレンズ】
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277:アライちゃん蹴り[sage]
2018/11/14(水) 18:17:21.34 ID:jFczhfCs0
そして、手足の激痛でいびつな、四つん這いのような姿勢を取ると、しっぽを左右に降り出した。

アライちゃん「げほっ……だんす、だんす、しっぽのだんす…かーいーかーいーあらいしゃn…」シッポフリフリ
男子2「行けっ、ドライブシュウゥゥ―――ッ!!」ドグシャアァ
アライちゃん「ぎぴいいいいいぃっ?!!」

その尻に男子2の蹴りが叩き込まれ、アライちゃんは再び空を舞った。

そして…当たり前だが、その軌跡が曲がったりすることはなく、そのまま路地の角の壁に激突した。

アライちゃん「ぎゅべっ!!」ベシャア

したたかに壁に打ち付けられたアライちゃんは、そのまま地面に落下し、もう一度衝撃を味わった。

アライちゃん「ぐぶっ!!」ズシャア

男子2「…まぁ、曲がるわけないよな」
男子1「あれってボールみたいな形に回転かけるんだろ? そりゃそーだよ」

男子たちはまたアライちゃんへ駆け寄る。

アライちゃんはといえば、まず落下の際に右手側から落ち、右腕を骨折していた。曲がってはいけない方向に曲がっている。全身砂埃と擦過傷まみれであり、失禁により下腹部は汚れに汚れている。

アライちゃん「ごほっ、ゲホッ!」ビチャッ

さらに、自らが吐瀉した血や胃液で上半身も汚らしい。

アライちゃん「…ゃ、めて……かー…い…あ、ら……」カヒューカヒュー

もっと言えば、呼吸音からして肺も痛めているようだ。まさに息も絶え絶えである。

男子1「…だいじょうぶか、こいつ?」
男子2「着くまでに死んだら、直前に蹴ったやつの負けだからなー」
男子1「ええ?! うーん…」

男子1は、打ち捨てられたアライちゃんの下に、自らの足の甲をシャベルのように差し込み、

男子1「ていっ」ヒョイッ

すくい上げることによってアライちゃんを転がして移動させた。

アライちゃん「…ぅ、ぎ……いっ……ちゃ、い……」ゴロゴロゴロズザー

男子1「おー、うまいうまい」
男子2「まねしよー」

転がり止まったアライちゃんに、また男子たちが駆け寄ってくる…

アライちゃん「…ゃ、め……ぴいいぃ……いぎゅぅぅ……」ゴロゴロゴロゴロズザー
アライちゃん「……ぎぃ……ぐぅ……っ…」ゴロゴロゴロズザー
アライちゃん「……の………だ………」ゴロゴロゴロゴロゴロゴロズザー
アライちゃん「……」ゴロゴロゴロゴロゴロズザー

やがて男子1の家が見えてきたあたりで、男子がおもむろに切り出した。

男子1「…そういえばさ」
男子2「うん」
男子1「おれんちとケンちゃんち、どっちがゴールなの?」
男子2「…ぶっちゃけ考えてなかった。シュウちゃんが蹴って[ピーーー]と思ってたし」
男子1「おぉい!」


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