アライさん虐待SS投稿スレ【けものフレンズ】
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293:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 22:56:18.27 ID:im6i/2x60
便利屋「んなことどうでもいい。おまえだろ?畑荒らしている害獣はさ」
アライさん「アライさんは害獣じゃないのだ!畑って何なのだ?アライさんはお野菜食べただけなのだ」
便利屋「荒らしてんじゃねえか あれは人間様のものなんだよ 」
294:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 23:04:22.85 ID:im6i/2x60
便利屋「くっそぉ〜・・・ いってー・・・」ジンジン
俺は右手首をさすりながらアライさんの無様な姿を眺めた
アライさんはギャグマンガみたいに両方の鼻の穴から血を流している
295:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 23:10:26.23 ID:im6i/2x60
俺はのたうち回った
傷口をみると血があふれてきた
腐ってもアライグマか
296:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 23:16:23.83 ID:im6i/2x60
アライさんが除草を付けてタックルをかまそうとする
俺は慌てて地面に何かないか探った
左手が何かをつかんだ
297:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 23:32:25.38 ID:im6i/2x60
その後、逃げ帰った俺は親父にこっぴどく叱られた
農家ならアライさんの厄介さは痛いほどしているはずだ
それなりの装備をしろ 害虫駆除の仕事をしているんだからあるだろう
298:名無しNIPPER[sage]
2018/11/29(木) 23:47:09.40 ID:sXfUp9cpO
乙です!
手に汗握る、緊張感溢れる戦いでした
圧勝はできないけどギリギリで勝った、好きなパワーバランスです
299:名無しNIPPER[sage]
2018/11/30(金) 00:10:24.82 ID:NPJuXrido
乙
逃げたアライさんがどうなるか気になる
300:名無しNIPPER[sage]
2018/12/01(土) 09:54:13.50 ID:ac7R1N+9O
ある日、ぼくはアライちゃんを踏み潰して殺した。その時自分の中で何かが生まれたような気がした。でも気のせいだと思った。
ある日、ぼくはまたアライちゃんを踏み潰した。しかしこの時は前みたいな気分は来なかった。前の気分は気のせいだったのだろう。
ある日、ぼくは家に湧いたアライちゃん3匹を踏み潰して殺した。2匹目を殺した時だ、あの時生まれた何かが大きくなった。なんだろう…この気持ちは…自分の中の何かが大きくなった時の感覚は癖になりそうだった。
301:名無しNIPPER[sage]
2018/12/01(土) 10:06:49.74 ID:ac7R1N+9O
ぼくは、いつでもアライちゃんを[ピーーー]ための準備をするようになった。かばんか筆箱にはいつもカッターナイフを入れておいた。
ある日、僕はいつものようにアライちゃんを探しているとアライちゃんのほかにもう1匹。お姉さんと思われるアライしゃんがいた。2匹は公園で鬼ごっこをして遊んでいた。ぼくは2匹に近づきまずはアライちゃんをアライしゃんの目の前で踏み潰した。当然、アライしゃんはこっちに突撃してきた。ぼくは、持っていたカッターナイフでアライしゃんを胸からお腹にかけて最初から[ピーーー]つもりで切り裂いた。でも一発では殺せなかった。少し面倒だったがなんとか2匹殺した。自分の中の何かがいつもより大きくなった気がした。
ある夜、夢で自分の奥底から「足りない…まだ足りない…」と呼びかけてくる夢を見た。朝起きて感じた。まだ足りないもってアライちゃんを殺せばいつかは足りるようになる。
302:名無しNIPPER[sage]
2018/12/01(土) 10:19:11.28 ID:ac7R1N+9O
気がつけばぼくはほぼ大人だった。ぼくの武器はカッターナイフからナイフ(銃刀法違反だどーのこーの言うのはゆるして)に変わっていた。ぼくはもうアライさんも一撃で殺せるようになっていた。でも殺せない時もあった。ぼくが最初からアライさんに対し、絶対[ピーーー]と思わないと一撃では殺せなかった。
ある日、政府は野良アライさんの一斉駆除を行うと宣言した。これにより各地の野良アライさんは着々と姿を消していった。ぼくも駆除を行う側として残り少ないアライさんを殺し、自分の中の何かを大きくすることに熱中した。
そして終わりの日がやってきた。全国の野良アライさんは絶滅し残ったのは実験用や一部のアライさんはのみだった。
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