308:名無しNIPPER[sage]
2018/12/09(日) 22:33:28.98 ID:R9KGgt9S0
洞窟
ヒグマ「おい、大丈夫か?大変なことになった…。なぜあいつはアライグマを絶滅させようと考えるのか…。」
キンシコウ「えぇ…今、ヘラジカさんが闘って時間を稼いでいますが最悪の事態が訪れるとなると…」
ゾクッ!
皆一斉に寒気に襲われた。それと同時に…
ヒグマ「…皆感じただろう…。最悪の事態だ。ヘラジカが殺された。あいつの気が一瞬で消えた。あいつは一体どんな人間…いや、化け物なんだ!?」
キンシコウ「しかし、ヘラジカが殺されたとなればここもすぐ見つかってしまいます。早くここから逃げなくては!」
ヒグマ「…頼むぞ、フェネック」チラッ
キンシコウ「コクリ」
アライさん「み、みんなどこへ行くのだ?あいつと戦うなんて言わないで欲しいのだ!これ以上死んでほしくないのだ!」
ヒグマ「安心しろ、応援を呼んでくるだけだ。すぐ戻ってくる。」
ヒグマとキンシコウは洞窟から出て行った。
フェネック「…さあアライさん、早く逃げようよ…」
二人は洞窟を後にした。
ヘラジカ「」プシュウウウウウウ…
敗れたヘラジカの亡骸からはサンドスターが流れ出た。やがてサンドスターが切れてくると、亡骸は徐々にフレンズの姿から元の動物の姿に戻って行った。でも彼女は二度と目覚めることはない
ザッ…ザッ…
森の中を歩いていると目の前に…
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