俺「アライさんパーク?」
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111: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/12(木) 22:01:23.23 ID:bhQ05d/r0
アライちゃんA1「たしゅ、げっ、おが、ば!!」

アライちゃんは色んなところにぶつかる度に叫び続けていた。

アライちゃんA2「こ、こわいのりゃ...」ブルブル

ボールにされているアライちゃんの叫び声や周りから聞こえてくるアライさん達の悲鳴を聞いて、待機中のアライちゃんは震え上がっていた。

アライちゃんA1「も、ゆりゅ、じ、げ、ば」

ボールにされているアライちゃんは、いろんな所に体を打ち付けた影響か、体が血まみれになっていた。

俺『これ、いつまで続けるんだ?』

友人『フリッパーの間をすり抜けるか、台のホールに入れるか、だな。』

台をよく見ると、アライちゃんが入りそうな穴が何箇所かあった。

俺『あの穴に入れると何かあるのか?』

友人『入れた場所によって、ボールが追加される仕組みだよ。』

俺『入るのか?』

友人『それが難しいんだよねぇ。』

友人とそんな話をしていると、急にアライちゃんの動きが止まった。

アライちゃんA1「じぃーーーーー!!」ジタバタ

よく見ると、アライちゃんの尻尾に太めの針が刺さっていた。
どうやら、床から出てきたようだ。

友人『一定時間経つと、こういった仕掛けが動き出すんだよね。』

台を見ると、今まで無かった針が、床から上下運動していたり、壁から飛び出ていた。

俺『えぐいな...』

アライちゃんA1「あ、アビャイじゃんの、じっぽが、いじゃいのびゃ!!」ジタバタ

アライちゃんがしばらく暴れていると、針が床に戻っていった。
そして、アライちゃんは再び転がり落ちてきたのだった。

友人『あ、ヤベ。』

スカッ

アライちゃんA1「のびゃーーーーー!!」ヒュー

友人は気を抜いていたのか、フリッパーの動作が遅れてしまい、アライちゃんは隙間から落ちてしまった。


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