206: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:22:17.34 ID:fP1dLGro0
>>203
そこに辿り着くと、部屋の周りを囲うようにアライちゃんが並んでいた。
しかも、中央の部屋を見るように頭を固定されている。
アライちゃんF1「もうみたくないのりゃ!!」ジタバタ
アライちゃんF20「いやぁーーーーー!!」ジタバタ
アライちゃんF59「こわいのりゃーーーーーー!!」ビエーン
アライちゃんF38「なんなのりゃ?」キョトン
アライちゃんF31「な、なにがはじまるのりゃ?」ビクビク
アライちゃんF12「これいじょう、ひどいことをしないでほしいのりゃ!!」ジタバタ
アライちゃんF6「たすかりたいのりゃ...」ビクビク
アライちゃんF47「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
アライちゃんF42「アライしゃんをはなすのりゃ!!」ジタバタ
アライちゃんF14「うるさいのしゃ!! しずかにするのりゃ!!」フゥー
泣き叫ぶものもいれば、怒りに狂うものがいたり、表情は様々だった。
俺たちは、ちょうど見やすい位置が空いていたので、そこで見ることにした。
すると、中央の部屋の上にスポットライトが集中した。
???「レディーーース、エーーーンドゥ、ジェントルメーーーン!!」
そこには、スーツを身に纏った男がいた。
スーツはラメが入っているのか、キラキラして鬱陶しかった。
???「さぁさぁさぁ!! エックスがお送りする、特別ショーのお時間です!!」
自らをエックスと名乗る男は、この場で「特別ショー」を行うようだ。
俺「なんでここで?」
友人「まぁ、見てれば分かるよ。」
友人に言われるまま、中央の部屋を見た。
エックス「今回協力してくれるのは、全部で3匹だーーー!!」
ウオォーーーーーーーーーー
エックスがそう言うと、周りから歓声が上がった。
アライちゃんたちの一部分は、何が起こっているか分からない様子であった。
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