207: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:28:37.13 ID:fP1dLGro0
エックス「まずは、ナンバーーー、フィフティーーー、フゥァーーーイブ!!」
エックスがそう言うと、並べられたアライちゃんの後ろから人がやってきた。
着ているポロシャツには、ASPの文字があった。
「(A)アライ (S)さん (P)パーク」ってことか?
つまり、係員、ってことか?
そんなことに気を取られてるうちに、額に「55」と焼き印の押されたアライちゃんは縛り上げられていた。
アライちゃんF55「なんなのりゃ!! はなすのりゃ!!」ジタバタ
エックス「次に、ナンバーーー、エーーーイトゥッ!!」
アライちゃんF8「ぴぃぃぃぃーーーーー!!」ジタバタ
このアライちゃんも他の係員の手によって縛り上げられた。
エックス「最後は、ナンバーーー、トゥウェンティーーー、トゥーーー!!」
アライちゃんF22「ア、アライしゃんはなにもわるいことしてないのりゃ!!」ジタバタ
最後に読み上げられたアライちゃんも縛り上げられてしまった。
そして縛り上げられたアライちゃんたちは、滑車を使ってエックスの近くまで連れていかれた。
エックス「さぁ、これからこのアライちゃん達には、私のショーに協力してもらいましょう!」
そう言ったエックスだったが、突然周りを見渡し始めた。
エックス「そうそう、忘れていましたね。 さらに協力してくれるものをお呼びしよう!」
パチン
わざとらしい演技の後、エックスが指を鳴らすと中央の部屋の下から何かがせり出してきた。
グオォー...
あのタテガミは...間違いない。
百獣の王と呼ばれている、ライオンだ。
エックス「ここにアライちゃんを投入します!」
ゴアァー!!
エックスの声と共に、ライオンが吠えた。
エックス「果たして、アライちゃんたちは無事に生きて帰ることが出来るのでしょうか!?」
ウオォーーーーーーーーーー
エックスの進行にまた歓声が上がった。
俺「つか、そんなことできるのか?」
友人「見てりゃ分かる、って。」
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