俺「アライさんパーク?」
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207: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:28:37.13 ID:fP1dLGro0
エックス「まずは、ナンバーーー、フィフティーーー、フゥァーーーイブ!!」

エックスがそう言うと、並べられたアライちゃんの後ろから人がやってきた。
着ているポロシャツには、ASPの文字があった。
「(A)アライ (S)さん (P)パーク」ってことか?
以下略 AAS



208: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:32:47.19 ID:fP1dLGro0
俺が友人に尋ねている間も、進行は続いていた。

エックス「それでは、投入する前にここに呼ばれたアライちゃんたちを紹介しよう!!」

エックス「まずは、こいつだーーー!!」
以下略 AAS



209: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:34:39.41 ID:fP1dLGro0
台の上に放置されたアライちゃんが3匹と、台の下にライオンが1匹。
台の上は観客から見ることが出来ない高さのため、俺たち、観客はカメラ越しに様子を見ていた。

アライちゃんF55「なんで、こんなことをしないといけないのりゃ!!」フゥー
アライちゃんF8「のりゃーーーーーん!!」ビエーン
以下略 AAS



210: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:35:23.50 ID:fP1dLGro0
台の上で、アライちゃんが殴り合いの泥仕合を繰り広げているときだった。

 グワァー

ライオンが台に手を掛けた。
以下略 AAS



211: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:37:00.80 ID:fP1dLGro0
アライちゃんF8「のりゃーーーーーん!!」ビエーン

ライオンは、泣き叫んでいるアライちゃんの元へと向かった。

アライちゃんF8「のりゃーーーーーん!! のりゃ...、」
以下略 AAS



212: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:37:51.51 ID:fP1dLGro0
ライオンは顔を血で染めながら、残ったアライちゃんの方を見た。

アライちゃんF22「のりゃ!! に、にげるのりゃ!!」ヨチヨチ
アライちゃんF55「アライしゃんもにげるのりゃ!!」ヨチヨチ

以下略 AAS



213: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:38:34.67 ID:fP1dLGro0
そしてライオンは残りのアライちゃんへ目を移すのだった。

アライちゃんF55「のりゃ!! に、にげるのりゃ!!」ヨチヨチ

アライちゃんが逃げる動作に移ったその時だった。
以下略 AAS



214: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:40:14.27 ID:fP1dLGro0
俺たちがそんな会話をしているとき、エックスの進行は続いていた。

エックス「さぁ、10分が経過したぞ!!」

アライちゃんF55「は、はやくアライしゃんをたすけるのりゃ!!」ジタバタ
以下略 AAS



215: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:40:58.82 ID:fP1dLGro0





以下略 AAS



216: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:41:58.74 ID:fP1dLGro0
確かに、エックスはそう言った。
そして台が崩れたことによって、アライちゃんは投げ出された。

エックス「台の上にいないんだから、アライちゃんは敗者になるんだよねぇ。」

以下略 AAS



217: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/02(水) 23:44:28.81 ID:fP1dLGro0
パチン

エックスが指を鳴らした。
その音に反応して、ライオンがアライちゃんに向かっていった。

以下略 AAS



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