253: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/16(水) 23:23:23.78 ID:MoPEh2v10
次回、フードエリアです
254:名無しNIPPER[sage]
2018/05/17(木) 00:16:33.51 ID:+MkOrmFl0
乙です。楽しみに待ってます
255:名無しNIPPER[sage]
2018/05/17(木) 00:28:37.84 ID:0nGl4s5/o
乙乙
どんな料理が出てくるか楽しみ
256:名無しNIPPER[sage]
2018/05/17(木) 04:49:27.06 ID:gsB4nPbE0
乙です
やはりあの料理なのか・・・?
257: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/17(木) 21:53:04.63 ID:+dClt9Ho0
俺「ここは?」
友人「食事処だよ。 まぁ、フードコートって言い方がしっくりくるかな?」
俺「フードコート?」
258: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/17(木) 21:55:05.63 ID:+dClt9Ho0
食券の前には、食品サンプルが置かれた棚があった。
メニューは、とんかつ、カレーライスなど、一般的なものが並んでいた。
俺「メニューはいたって普通なんだな。」
259: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/17(木) 21:56:26.82 ID:+dClt9Ho0
俺は息を飲んだ。
友人の言った意味がようやく理解できた。
そこには、アライフライ、アライ揚げ、アライ焼き、などといった、調理済みのアライちゃんが写真付きで掲載されていた。
写真を見る限り、どれもアライちゃんの体をそのまま料理に使っている感じだった。
260: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/17(木) 21:59:10.31 ID:+dClt9Ho0
友人「俺は頼んでないけど、周りだとさっきの写真みたいなのを頼んでる奴もいるから、それは我慢してくれよ。 な?」
俺「...なぁ、飯食う場所ってここ以外ないのか?」
友人「無いな。」
261: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/17(木) 22:02:21.18 ID:+dClt9Ho0
俺「さて、窓際は、っと。」
俺は窓際の席を探していた。
中央の席で周りをアライちゃんに囲まれるよりも、少しでも見る機会を減らしたかったからだ。
262: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/17(木) 22:03:24.94 ID:+dClt9Ho0
友人「お待たせ。」
そうこうしてるうちに、友人が食事を持って現れた。
友人「どうした?」
263: ◆/87jeglEwfUL[saga]
2018/05/17(木) 22:05:13.84 ID:+dClt9Ho0
友人「さてと、食べるか。」
俺「そうだな。」
俺たちは手を合わせた。
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