331: ◆sUA3cfRxvJjG[saga]
2018/07/31(火) 19:39:12.19 ID:2b7jK1AR0
ジョン「これだけ言っても、理解しないか。」
アライちゃんEN2-1「いいかげんうそはやめるのりゃ!」フゥー
アライちゃんEN2-2「はやくおかーしゃんをつれてくるのりゃ!」フゥー
アライちゃんEN2-3「アライしゃんたちのおかーしゃんをかえすのりゃ!」フゥー
アライちゃんEN2-4「そうなのりゃ!」フゥー
アライちゃんEN2-5「はやくするのりゃ!」フゥー
ジョン「まぁ、君たちが否定してもここにはオーディエンスがいるからね。」
ジョン「さて、皆さん! このアライちゃん達が試合内容の講義をしていますが!」
ジョン「この試合に不正は無かったと思う方は、拍手をお願いします!」
ジョンが会場に拍手を求めた。
ジョンの言う通り、確かに不正は無かった。
俺は素直に拍手をした。
周りからも拍手が聞こえた。
パチパチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチパチ
ジョン「おーっと、満場一致で不正は無かったということですね!」
アライちゃんEN2-1「うそつきなのりゃ!」フゥー
アライちゃんEN2-2「そんなはずないのりゃ!」フゥー
アライちゃんEN2-3「アライしゃんはりゃまされないのりゃ!」フゥー
アライちゃんEN2-4「ありえないのりゃ!」フゥー
アライちゃんEN2-5「うそばっかなのりゃ!」フゥー
観客の意見を聞いてもアライちゃん達は納得していなかった。
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