俺「アライさんパーク?」
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69: ◆/87jeglEwfUL[sage]
2018/04/08(日) 00:17:07.63 ID:zaCjXKhS0
アライしゃんA1「ようやく、えられたのら!」プハー
アライしゃんA2「ここは、おこなのら?」キョロキョロ
アライしゃんA3「アライしゃんをかいほうするのら!」ジタバタ
アライしゃんA4「あれか、たすけるのら!」ジタバタ
アライしゃんA5「おかーしゃーん!」ビエーン
アライしゃんA6「アライしゃんは、なにもわるいことなんてしてないのら!」ジタバタ
アライしゃんA7「え、えられないのら!」ピョンピョン
アライしゃんA8「おなかすいたのら!」ビエーン
アライしゃんA9「アライさんはかしこいのら!」ニッコリ

異様な光景だった。
穴からアライしゃんの頭だけが出ていた。

俺『これぐらいなら、出てこれそうなんだけど。』

俺は、疑問に思ったことを口にした。
すると、友人の手が止まった。

友人『手と体を固定するように紐で巻き付けてあるんだって。』

俺『だったら、ジャンプすれば出てこれそうな気がするけど。』

友人『底と足を、紐で固定してるみたいだぞ。』

そういうと、友人はアライしゃんを見回し、腕を振り上げた。

友人『そこだ!』

ボスッ

アライしゃんA8「じびぃ!」ゴキッ

何かが折れる鈍い音だった。
それを見て、ヤバいと思ったのだろう。

他のアライしゃんが穴に隠れようとした。

友人『逃がすか!』

ボスッ

アライしゃんA5「おがっ!」ゴキッ

また、鈍い音がした。

気付いた時には、7つの穴にアライしゃんが引っ込んでしまった。
そして、舌を出し、情けなく死んでいるアライしゃんが2匹いた。

アライしゃんA5「...」シーン
アライしゃんA8「...」シーン

ズルッ

あ、重力に負けて穴に入っていった。

さて、残りの処分はどうするのか?
プログラムで動くモグラ叩きとは違い、出ないという意思であれば、叩くことが出来ない。

俺『それを蹴って脅かすとか?』

友人『いや、自分のものじゃないからマズいでしょ。』

台バンがダメってなると、どうするんだ?


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