【ミリマス】ロッカールームで
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5: ◆a5k6MQnQtIgi[sage]
2018/04/01(日) 22:10:00.35 ID:4uh1+20uo
尿意を我慢して、なかなか出そうとしない星梨花に、静香はウェットティッシュで秘部をなぞってやった。
「ひゃっ」
性感が尿道の筋肉を緩めて、ほんの少しだけ尿が出た。
それを繰り返し、どうにか尿を全部出させようとするが、なかなか出ない。
「我慢しなくていいのよ?」
「うぅ…あの、私トイレに行ってきますから、それじゃダメなんですか…?」
「この前、それで間に合わなかったじゃない」
「でも、その前は間に合いましたよ…?」
「ダメ、また床を掃除してるところを、誰かに見られるなんてイヤでしょ?」
「うぅ…でも…」
誰かにこのような姿を見られるのを、星梨花はどうしても避けたかった。
せめて誰も来ないうちに、おむつの交換を終えて、レッスン着に着替えてしまいたかったのだ。
その事情を察してか、あるいはせめてもの情けか、静香のほうが折れた。
「仕方ないわね」
本当に尿意が差し迫っているのであれば、このような応酬も出来ずに、その場で出すかトイレに駆け込むだろう。
とりあえずは、おむつさえ新しいものに変えられればいいのであり、無理やりに出させる必要は無い。
念のために、おむつに吸水パッドを貼り付けておけば、学校に行ってから劇場に来るまでの間ならとにかく、帰るまでなら時間も、量も大丈夫なはずだ。
そう考え、新たに濡れてしまった所を手早く拭いて、新しいおむつを履かせるべく用意をすることにした。


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