17:名無しNIPPER[saga]
2018/04/22(日) 22:09:11.76 ID:FVAXGjv/0
天龍ちゃんは、効果はあまり強くないと言っていたが、私の身体はもう十分に熱を帯び、神経は快楽を受信し続けている。
龍田「で、でも…」
これ以上、その錠剤を服用すれば、私は恐らく壊れてしまうだろう。それは私が一番よくわかっている。
天龍「飲めと言っているんだ」
ほんの少し躊躇してしまった。でも、それでも…。
龍田「うん、分かったわ」
そう言って、錠剤をごくりと飲み込み、少し経つと私の身体は異常に敏感になり、外界からの刺激を強く受け取り始める。
ちょっとした空気の流れで、私は悶える。そして、自ら悶えた刺激によって絶頂した。
龍田「いや、なにこれ……私、こんな刺激耐えきれないっ」
強烈な快感によって神経の焼き切れる音が聞こえた気がする。私はその異常な快楽に必死に耐えることしかできない。
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