8:名無しNIPPER[saga]
2018/04/22(日) 21:48:53.02 ID:FVAXGjv/0
そんな日々が何日か続いて…。
その日、出撃に出ていた天龍ちゃんは小破したまま部屋に帰ってきた。
龍田「天龍ちゃんおかえりなさい…。小破してるみたいだけど、入渠しなくてもいいの?」
天龍「…あぁ、この程度なんともない」
龍田「でも、少しでもダメージがあったら入渠しないと…提督もそう言ってたよね」
天龍「オレが平気って言ってんだから、お前は余計な心配しなくていいんだよ」
龍田「ダメよ〜、そういうところはちゃんとしないと」
天龍ちゃんは明らかに苛ついていた。それでも、小破したままではこちらも心配だし、天龍ちゃんを説得しようとした。
…そのしつこさがいけなかったのかは分からない。いや、きっといつかは爆発していたのだろう。私が天龍ちゃんの溜め込んでいたものに気づけなかったのが悪いのだ。
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