34: ◆saI1ZNzQKuJn[saga]
2018/05/07(月) 21:49:44.57 ID:IzFWzj0A0
エリカ「あんたね、元に戻れるんだからもっと喜びなさいよ。」
みほ「でも、せっかくエリカさんと結ばれたのに……。」
エリカ「バカね。私が好きなのはみほなの。男でも女でも、そんなのはどっちでもいいことよ。」
みほ「でも、もうエッチもできなくなっちゃうし……子ども、欲しかったな……。」
エリカ「あのね、いい機会だから言うけど、あんた見た目が男でその女々しさは正直気持ち悪いわよ?私は元に戻るのが嬉しいくらいね。」
みほ「そ、そんなぁ……。」
エリカ「おとなしく元に戻りなさい。大丈夫よ、この気持ちは変わらないから。約束する。」
みほ「……わかった。大好きだよ、エリカさん。」
少しキツく抱き締められたみほは、不安を打ち消すように愛の言葉を囁いた。
その瞬間、みほの視界は真っ白になり、意識が遠のいていった。
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