149: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/18(金) 22:28:07.46 ID:xOMyQe3L0
サキュバスA「無垢な子供の唇を吸い寄せて、その二つの果実に儚く小さな童顔を埋めて。頼りなく細い爪先にて太ももを優しく掻かれて……
“ああ、陛下。くすぐったいです……おやめください……”などというやり取りです。何と度し難い……何と乱れた……」
堕女神「っ!?な、何故それ、……え……!?」
サキュバスA「ああ、やっぱりしたんですの?大胆ですわ。では、“ふふっ……まるで、赤ちゃんのようですね……私と……貴方の……”」
勇者「そこまではしてない」
サキュバスA「そこまではいけませんでしたか。もっと攻めてもよいでしょう……嘆かわしい」
紫の瞳の闖入者が軽妙に投げかける言葉の数々で、堕女神の顔が段々と赤らみ、
俯き――――ひとしきり嗜虐心を満足させた頃か、彼女が話題を変える。
サキュバスA「さてさて、だいぶお困――――ってはおりませんね、一見しました処」
勇者(……そう言えば、あまり困ってない気がするな)
サキュバスA「ほら見なさいな、ボイン大好きしょ○太くん」
勇者「誰だよ!」
540Res/317.19 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20