216: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/27(日) 23:59:39.77 ID:wBqm68ka0
???「くふ。寝心地は如何じゃ?それ、こちらも……そろそろ、慰めてやろうの」
右手に酒杯を持ち、尻尾で勇者の体を受け止め、横たえて――――そして左手は、
膝の上に預けられた小さな下肢の小さな情欲を捉えて離さない。
勇者「っう……!」
???「痛くなどなかろう?妾の手管ぞ。お主はただ楽にせい。……それ、こうか?」
左手の中に包み込まれていたそれが――――尖端の包皮を一息に剥かれながら、彼女の指の合間を抜ける。
鮮やかな桃色の亀頭に彼女は目を見張ると、喉をこくりと慣らし……親指と人差し指の間を抜けたそれを、ゆっくり、上下に扱いていった。
それは、雲霞がおぼろげに形を成し、その中に包まれ、無に還されるような快感だった。
有るのか、それとも、無いのか。
小さな欲の茎が、今もそこにあるのか。
既に射精に至ったのか、吐いている最中なのか、それとも、まだなのか。
そんな――――魂そのものを絡め取られるような、絶妙の手技を与えられていた。
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