41: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:47:16.20 ID:7RScKd7G0
堕女神「はい、お伴を……きゃっ!?」
椅子から下りると、足首とふくらはぎのベルトを限界まで締めても余りあるブーツのせいでつんのめってしまい、
慌てて目の前にいた堕女神の露わの脚に掴まり、体勢を保つ。
その瞬間、かっと顔に血が昇ってくる感覚が勇者を襲う。
思えば、堕女神の前でこんなに分かりやすい醜態を晒したのも初めてで――――それが、こんな変貌のせいとはいえ。
脚にしがみついてしまった事が急に気恥ずかしくなり……中身までも子供に戻ってしまったように、ひたすら赤面して言葉に窮する。
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