15: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/05/20(日) 18:24:02.31 ID:8NRe1KMEo
こんな痴態を見せつけられて、俺のペニスは触れられずとも勃起ではち切れそうになっていた。
二目と見られないほど乱れきったチャイルドスモック姿の茄子にのしかかる。
「パパ……シちゃう、の?」
俺は唐突に、とときら学園に出演した茄子を想像した。
自分でも呆れるほどの優越感がこみ上げてくる。
茄子のスモック姿は世に拝ませても、それを穢せるのは俺だけなのだ。
「もう止めてほしいか?」
「やらぁ。シなきゃ、だめぇ」
茄子も余裕を取り戻してきたのか、頬を膨れさせて俺を睨んできた。
もう幸運もアイドルも、仕事もプロデューサーもあったものじゃない。
「む、くっ……ふぅう……♪」
俺は茄子の上半身をねじらせて唇を奪い、同時に挿入した。
そんな器用なマネはやったことがなかったのだが、
なぜか吸い寄せられるように自然に茄子の中へ入り込めた。
腰の動きは激しく出来ないが、そのぶん探り探り、ペニスで舐めるように、茄子の膣内を味わえる。
丸々と優しげな外面に似合わないキツさと肉襞で、俺を圧搾してくる。
スローな抽送を繰り返す。ぬちゃん、ねちゃんと水気が肌に触れる。
それを熱と粘膜と絡めてゆっくりとかき回す。お仕置きあとの慰めのようなセックス。
俺はペニスが少しでも抜けてしまうのがとても惜しく感じられて、
茄子の中に深く突っ込んだまま、奥の奥を右往左往した。
空いた手で茄子の園児帽をずらし、熱演をねぎらって頭をなでてやった。
とにかく茄子と1ミリでも広く密着していたかった。
抽送の代わりに、俺はもう片方の手を茄子の下半身に這わせる。
茄子の下っ腹ごしに自分のペニスの硬さを感じ取ると、本当に茄子と一つになっている実感が湧く。
クリトリスを軽く上から弾いてやると、不意の刺激に腟内がキリキリと締まる。
舌がわなないて、唇ごしに喘ぎを飲まされる。
あれだけ茄子に近いステージマイクでさえ拾えない、淫らな声。
それが俺の口粘膜から入って頭蓋にジトジトと響く。
茄子の中は俺を収縮したり捻転したりして急き立てる。
俺はそれをゆるい抽送で宥める。
このまま茄子と絡み合ったまま溶け果ててしまいたい。
精液どころか脳髄までビュッビュッと射精して頭を空っぽにしたらどんなに幸せだろうか。
全部茄子にゆだねてしまえば――その妄想は極楽で、それはきっと茄子にすべてをすがる人の安堵と同じだった。
けれどペースは次第に茄子へ引きずり込まれる。夢うつつの俺を茄子が足腰で窘(たしな)めてくる。
ぐいぐい押し付けられ、ねだられる――『あなたはこっち側ですよ』――そうだ、俺は茄子と一緒だった。
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