鷹富士茄子「絶対に許しません」
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4: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/05/20(日) 18:16:10.80 ID:8NRe1KMEo


ところで、あの番組のディレクターは、茄子の園児服をどうやって用意するつもりなのか。

帽子は小さくても大丈夫だ。ワッペンとボトムスもなんとかなる。
だが妙齢の女性にあうサイズの、ライトブルーのスモックはなかなかない。
まさか特注だろうか。

「プロデューサーも、好きですよねぇ……♪」

俺はぴったりのサイズを用意できなかったので、スモックだけ茄子に作ってもらった。
両腕はだぶついているのに胸囲だけパツンパツンで、アンバランス極まりない。
幼児用の型紙を拡大したら、胸だけ合わなかったとのことだった。

「こーら、プロデューサーじゃないだろう?」
「わかりました……パーパっ」

目も輪郭も丸っこくて童顔な茄子が、甘ったるい猫なで声を出すと、
一回りも違わない彼女が、ほんの一瞬だけ自分の娘になった錯覚にとらわれる。

「ねぇパパ……幼稚園のお服、きつくなっちゃったみたいなの……見てくれる……?」
「んー、それはいけないな。どこがきついんだ?」

茄子が上半身をもぞつかせると、
チューリップ型の「かこ」と記されたワッペンが、胸の丘陵とともにゆさゆさ動く。

「えっとね、カコは……お胸が、苦しいの」
「それはいけないな、パパに見せてみなさいっ」

やり取りは完全に茶番だったが、茄子の姿は不釣り合いにいやらしかった。

小さく黄色い園児帽は斜めにかぶる。
スモックは丈が足りなくなっていて、膝丈のプリーツスカートとの境目の肌がチラチラ覗く。
スカートの下からレッスンで健康的に鍛えられた足がぐいっと延びて、
つま先は三つ折りソックスに収まっている。

「痛くないように、そーっと触るからな……」
「うん、パパ……」

双丘の麓を指で撫でると、スモックの丸首の間から、茄子がきゅっと緊張を孕む様が見えた。
ライトブルーの木綿に包まれたバストは、窮屈そうに布地を押し上げている。
下着をつけていないのか、もう乳首がうっすらと浮き出ている。

「んんっ……」
「どうしたの、苦しいの」

茄子の胸の輪郭をそっとなぞる。
それだけの刺激でも、茄子は吐息を漏らす。もみしだく必要などない。
こんな服装で愛撫を受けていると言うだけで、茄子を高ぶらせるには十分。
その火が吹き消えないよう、慎重にとろとろと育てていく。

「いやっ、それ、もっと、もっとっ」
「ここが、キツイのか?」
「んっ、ふぁっ、あぅうっ……!」

ぽてっと丘陵から浮き出た乳輪を中指で撫でると、茄子は唇を噛んで嬌声を押さえる真似をした。
木綿のざらつきごしに、体温がほのかに伝わってくる。それを薄く塗り拡げる。
スモックの繊維一筋一筋が茄子の肌に絡むように、丹念に擦る。




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