「彼氏の父親を愛してしまった私」拡張版
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7:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:11:06.33 ID:m1ypoPYC0
ちょうどピクニックに行く数週間ほど前・・・
涼「よう、綾子!」
綾子「涼!」
涼「紹介するよ!うちの親父だ!」
正夫「・・・どうも、涼の父親です・・・」
以下略 AAS



8:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:24:31.97 ID:m1ypoPYC0
ピクニックの時に戻る
涼「それにしても5人で集まるのって楽しいな!」
綾子「ええ・・・」
智美「どうしたの?お姉ちゃん、せっかくピクニックに来たんだし、もっと楽しまないと!」
綾子「うん・・・」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:28:01.31 ID:m1ypoPYC0
和彦「ところで、おまえ親父さん綾子に紹介したんだってな!」
涼「ああ。そういえばおまえの親父さん、大変なんだよな・・・」
和彦「ああ。俺の母親は親父をおいて浮気して出て行っちまった。
俺の親権は親父がとれたんだが、大量の慰謝料を支払って、借金を抱えて
それで親父はおかしくなって。俺はそんな親父に楽させてやりたいと思って
以下略 AAS



10:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:30:11.69 ID:m1ypoPYC0
綾子は、このとき思っていた。
このまま二人とつきあい続けるわけにはいかない。
和彦の父親のように涼が傷ついてしまうかもしれない。

綾子は涼に正直に話して、二人とも別れる決心をした。


11:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:36:28.21 ID:m1ypoPYC0
涼「別れてくれって・・・?本気か?おまえ?何かあったのかよ!」
綾子「ええ・・・好きになってしまった人がいるの」
涼「だれだ、そいつは・・・」
綾子の携帯電話に着信音がかかる。
涼「でなよ」
以下略 AAS



12:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:42:39.58 ID:m1ypoPYC0
綾子「正夫さん、私たち、別れましょう。」
正夫「・・・ああ、私もそう思っていたところだ。」

二人が話しているところを涼は見ていた
涼「二人して、俺のことをだましやがって・・・」
以下略 AAS



13:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:48:51.10 ID:m1ypoPYC0
涼の家では、
涼は部屋のモノを壊し、暴れ回っていた
涼「何でだよ!なんで親父なんだよ!」
涼は頭を抱えていた。もしかしたら精神的におかしくなっていたのかもしれない。
涼「今すぐ俺の部屋から出て行け!」
以下略 AAS



14:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 21:59:00.46 ID:m1ypoPYC0
綾子は何回も電話をして涼に謝ろうとしたとした。
涼の氷のように冷たく閉ざした心は簡単にほぐれそうにもなかった。
そして、綾子の家には、涼から大量の暴言が書かれたファックスが送られてきていた。
綾子は涼が自殺をするぐらいなら・・・
涼からの嫌がらせは甘んじて受けるつもりだった。


15:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:01:49.43 ID:m1ypoPYC0
それは正夫も同じことだった。
涼をカウンセリングや精神科に受診させたところで拒否するであろう。
そこで、正夫の知り合いの院長を伝って精神科の医師を往診させることに成功した。
だが、精神科の医師の診断によれば、下手に入院させるよりも
彼に気が済むようにさせればよい、そうしなければ涼は自殺してしまうかもしれない、
以下略 AAS



16:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:06:35.56 ID:m1ypoPYC0
涼が鎌を研いでいたと同じ頃、綾子の会社に匿名で贈り物が届いた。
同僚「古賀さん、宅配便が届いてるわよ!」
綾子「どうもすみません」
綾子「きゃああああ!」
箱の中には猫の死体が入っていた。
以下略 AAS



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