【安価】提督「提督として生きること」リシュリュー「その36」【艦これ】
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48: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2018/05/28(月) 22:30:57.55 ID:XXX/+Ckko


筑摩と目が合い、筑摩がそんな声を漏らす。何時もの様子の筑摩なら、きっと恥ずかしそうにするだろう。だが、今の筑摩は違う。自分も幸せです。そう伝えるかのような、満足げな表情だった。

そして。


「あぁぁぁぁあああっ♥」


筑摩が目を閉じ声をあげた。提督が覆いかぶさるように筑摩の上にのしかかっていた。筑摩の細い足が快感でぴんと天井へ向け伸びていた。

姉の目の前で純潔を失ったのだ。
初めては痛いと聞いていたが、筑摩はそれほど痛みを感じなかった。むしろ突き抜ける快感で神経を焼かれるようだった。提督の怒張は容赦なく筑摩の奥へと進み、上から押さえつけられ逃げることもできない。何もできず、提督の好きに犯されるままだった。


「ふ、深いっ、深、くてぇ……っ♥ああっ♥」


提督にぐりぐりと子宮口に怒張を押し付けられながら、筑摩はただ快感に身を震えさせた。その様子を満足そうに見下ろす提督は、筑摩と身体を密着させると一定のリズムでずんっ、ずんっと腰を振り始めた。


「んっ♥激、しっ……♥あっ、やぁぁっ、んむっ♥」


提督が腰を降るたび、筑摩はたまらなく気持ち良さそうに声を漏らした。その口も提督にキスをされ塞がれる。しかし、筑摩が感じ続けているのは誰の目にも明らかだった。そして、そのうち腰を降るリズムが早まり、動きも激しさを増していく。

筑摩も自分の膣内で怒張が膨らむのを感じながらこれから起こるであろうことを察していた。


(ていとっ、出しっ……♥)


「んんっ、んむぅぅぅぅっ♥」


唇を塞いだまま、提督はぐっと鈴口を最奥に押し付けた。そしてそのまま、今日何度目かの、筑摩には初めての射精を行う。それと同時に筑摩の中で溜まっていた快感も弾け、怒張を痛いくらいに締め付ける。筑摩に抱きしめながら、長い射精を終えると、提督はじっと彼と筑摩の様子を観察していた利根を見つめ返した。



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