【安価とコンマ】貴方が歩む適当ファンタジー伝説『第六巻』
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◆yJbNsnZOeA
[sage saga]
2018/06/25(月) 02:28:48.71 ID:LoyJ9jIb0
「「_________ッ!!」」
「____はぁ、はぁ、ん、はぁ」
「……せん、ぱい。きもちよく、なかったですか…?」
__最後の瞬間、俺はその欲望を吐き出すことを良しとしなかった。
彼女にとってそれは、今までの行為がすべて独りよがりだったと思いかねない。
なにせ、初めての行為で己だけ絶頂を迎えたのだ。正直死にたくなる。
それが女性であるならなおさら__などと考えている場合ではない。
これは俺のわがままなのだ。勿論、後輩にトラウマを与えることが目的ではない。
「……ふぇ、せんぱい?」
我慢した際全身強張らせたため少々気怠さが残る身体を持ち上げ、
手のひらを頭の上に、慰めるようにして彼女を抱きしめる。
「そんなことはない。正直イきそうだった」
「でっ、でも… その、せんぱい、出してなくて、でも、わたし__」
「悪かった。勝手に我慢したのは俺のわがままだ。お前に悪いことは何にもない」
「ありがとな。初めてで自分のことだけでも勢一杯だろうに、俺のことまで考えてくれて」
「__せん、ぱい」
彼女の方からも、ぎゅ、と抱きしめられ、そのまま寄りかかり、こちらに身を任せる。
お陰で、彼女の身体が震えていることがよく分かった。
肉体的には絶頂の余韻と、破瓜の負担。精神的にも原因多々。
その震えを抑えるように、腕にさらに力を籠める。
ついでに__
「…そもそも、ココがこんなになってる時点で感じてるに決まってんだろ」
「んぁ♥ …もう、せんぱい♥」
腰を少々押し出した。
彼女の敏感な膣内はその硬さをしっかり感じ取ったらしく、甘い声が響く。
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