【安価とコンマ】貴方が歩む適当ファンタジー伝説『第六巻』
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
828: ◆yJbNsnZOeA[sage saga]
2018/06/25(月) 02:28:48.71 ID:LoyJ9jIb0



「「_________ッ!!」」






「____はぁ、はぁ、ん、はぁ」

「……せん、ぱい。きもちよく、なかったですか…?」



__最後の瞬間、俺はその欲望を吐き出すことを良しとしなかった。


彼女にとってそれは、今までの行為がすべて独りよがりだったと思いかねない。

なにせ、初めての行為で己だけ絶頂を迎えたのだ。正直死にたくなる。

それが女性であるならなおさら__などと考えている場合ではない。

これは俺のわがままなのだ。勿論、後輩にトラウマを与えることが目的ではない。



「……ふぇ、せんぱい?」



我慢した際全身強張らせたため少々気怠さが残る身体を持ち上げ、

手のひらを頭の上に、慰めるようにして彼女を抱きしめる。



「そんなことはない。正直イきそうだった」

「でっ、でも… その、せんぱい、出してなくて、でも、わたし__」

「悪かった。勝手に我慢したのは俺のわがままだ。お前に悪いことは何にもない」

「ありがとな。初めてで自分のことだけでも勢一杯だろうに、俺のことまで考えてくれて」

「__せん、ぱい」



彼女の方からも、ぎゅ、と抱きしめられ、そのまま寄りかかり、こちらに身を任せる。

お陰で、彼女の身体が震えていることがよく分かった。

肉体的には絶頂の余韻と、破瓜の負担。精神的にも原因多々。

その震えを抑えるように、腕にさらに力を籠める。

ついでに__



「…そもそも、ココがこんなになってる時点で感じてるに決まってんだろ」

「んぁ♥ …もう、せんぱい♥」



腰を少々押し出した。

彼女の敏感な膣内はその硬さをしっかり感じ取ったらしく、甘い声が響く。




<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
933Res/730.22 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice