17: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2018/06/10(日) 00:31:36.10 ID:rcPs/I8e0
自分も性器を晒し、そして菜々さんのそこへ持って行く。コンドームは菜々さんが持っていたものを使った。曰く、「こういうことになったときのために」らしい。それを言うとき、彼女はとても恥ずかしげにしていて、少女のようにも感じられた。
性器と性器を触れ合わせると、「くちり」という音が小さくする。菜々さんは、そこを凝視するように見つめた後、俺の方へ視線を変え、
「……来て」
一言を溢す。普段の彼女とは違う声色で発されたその二文字は、あまりにも容易に理性の箍を外した。
「う゛んっ……あぁっ……」
太ももを鷲掴みにし、腰を推し進める。膣内へペニスを入れていくと、奥から奥から愛液が溢れ、シーツに落ち、染みを作っていく。べとべとになった太ももの合間に、自分の体を入れていく。
最初は苦しそうだった彼女の声も、いつしかほぐれ、甘さを含みだしていく。全て入りきったときには、体に入っていた力も抜け落ちていた。
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