男「そこは重要事項だ!!」天使「い、今、確かめます!」
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249: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2018/08/15(水) 01:32:09.75 ID:+75plVjZ0

教頭「君はもう推測できているだろう?」

天使「…あの『悪魔』の血が呪いとして僕の中に入って来たから…記憶を強引に読む能力を持つ悪魔の…」

校長「そう、あの悪魔に限らず血の呪いを受けた天使は過去にもいたが、全員が君のようになったわけではない」

校長「君の元々持っていた能力、あの『悪魔』個人の能力、もしかしてその他の要因も合わさったのかもしれん」

天使「……」ギュ

男(天使…唇を噛みしめて…)

校長「…悪魔の能力を部分的にでも引き継いでしまった、そう思うか…?」

校長「案ずるな、悪魔の能力そのものは呪いと共に完全に浄化される…君らの浄化能力は半端ではないぞ?」

校長「君の能力が引っぱり出され成長したきっかけに過ぎないのだ」

校長「…まあ、それでも…気分の良いものではないだろうが…」

天使「…ごめんなさい、大丈夫です…」

天使「僕の能力と、悪魔であり赤髪天使でもある『彼』の能力、でも…本当にそれだけでしょうか」

天使「校長先生の仰る、もしかしたらの他の要因…」

天使「僕が彼の記憶を覗き見た本当の意味は…そこにあるのかもしれません…」

教頭「……」

男「…なあ、校長さんと教頭さん…悪魔は魔界へ送り返すのはわかったが、赤髪天使は…どうする?」

教頭「赤髪…」

男「あんた、赤髪天使に殺されかけたよな?」



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