モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 三船美優編」
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2018/06/16(土) 18:40:25.29 ID:bupRRmBeo
●2-03
二人きりであるとはいえ、事務所の一室でプロデューサーさんとセックスするのは、
いつも緊張してゾクゾクします。露見したら、私達は一巻の終わりです。
「でも、そうじゃないと興奮できないんですよね。あんなに奥ゆかしい人だったのに……」
プロデューサーさんのなじる通りでした。
一緒に、もう二度と表舞台に立てない闇と紙一重のところでグラグラするのは、
ステージよりもドラマよりも、私を陶酔させます。
「出して、舐めてください」
椅子に座ったプロデューサーさんの前に跪きます。
いやらしい指図を受けるたびに、私の中で期待感がふつふつと膨らんでいきます。
OL時代と同じ、言われたことをやっているだけなのに、どうしてこんなに違うんでしょうか。
「もう、大きい……です、ね」
「美優さんが物欲しそうな顔してるから、煽られちゃって」
スラックスは既にテントを張っていて、ファスナーと下着を下ろすと、
半ばほど固くなったペニスが私の顔に押し付けられました。
頬張りたいのをこらえて、まずはあいさつのキスを落とします。
そうすると、プロデューサーさんが頭を撫でてくれます。
「よーし、いい子だ……」
プロデューサーさんの手で優しく撫でてもらうと、それだけで幸福感が溢れ出てきて、
それと鼻の前に漂っている性臭と、倒錯的なシチュエーションが混ざり合って、
入れ代わり立ち代わりに脳をいたぶられ、思考能力が麻痺していきます。
舌を震えるほどのばし、竿の裏筋をなぞります。
汗の味。粘膜の味。塩辛くて、舌がぴりぴりして、もう頬裏に涎がじわついてきます。
それをたっぷりなめらかになるほど溜めてから、亀頭をくちびるではさみ吸い付きます。
「……して欲しいことがあったら、なんでも言ってください」
プロデューサーさんは受けに回るときは寡黙になります。
愛撫を受けているのはプロデューサーさんなのに、せがんでいるのは私の方でした。
黙っていられると、私に興味を失ったかと不安になってしまいます。
それを察したのか、プロデューサーさんは口を噛み締めたまま、私を撫でて先を促してくれました。
「たまには、声、聞かせてくださっても……手も、すき、なんですけどね……」
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