北条加蓮「アイドル『の』オモチャにするクスリ?」
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11: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/07/01(日) 12:26:25.37 ID:bLc77vRJo
●4-04
アタシは、あなたがアソコに顔を埋めている姿を直視できない。
あなたは強いて目を向けさせようとしないけど、アタシの体液や自分の唾液を肌や粘膜に塗り延ばして、
その内側の神経を手繰って、背徳的な状況を突きつけてくる。
「やさしく、シないでよ……っ」
「それ、煽ってるだろ」
違う、違うの、そう勝手にクチが言ってしまう。
「前からおねだり上手だったが、磨きがかかった」
あなたは嗜虐的な響きを浴びせてくる。
そういえば言葉で責めてもらったことはなかった。
想像するだけで恐ろしかった。ただの痛みや辱めとは、明らかに違うと思った。
「加蓮の――これが味わえるなら、人生終わってもいいってヤツ、いっぱいいるだろうなぁ」
あなたはべたつく指を舐めて、その様子をわざわざ見せてくる。
アタシが染み出させてしまった潤みをまたイヤでも自覚させられる。
「あっ――く、ふぁっ、んぃぅう……っ」
あなたがアタシの入り口をなぞる。
触り方で、完全に凝視されてるとわかってしまう。
「縛って、とかヘンタイじみたコト言ってた割には、加蓮のココは可愛らしいもんだよな」
「……知らないよっ、そんなの」
「そんでもって、よく濡れて、エロい」
あなたの言い草は妙に悔しいけどホントだった。
あなたが指を入れてきて、それはアタシが思うよりずっとぬるりとスムーズにいってしまった。
「はぁぅぁっ、あっ――うぁっ!」
ゆっくりとゆっくりと、家探しでもするように、あなたにナカを改められる。
「可愛い声も、もっと聞かせてもらえばよかった。つくづくもったいないことしてた」
あの時と違って、声が苦痛に潰れていない。
そのぶんだけ純粋にキモチイイ感じを吐き出してしまっている。
「あっ、はぁあっ、あぁあっ」
天井を擦られる。鳥肌みたいにザラザラしてしまう。
指を鉤型に曲げられて、クリトリスの裏側あたりで小さく円を描かれる。
円が増えるごとにアタシの声も大きくなってしまう。
「ッ……ああ゛っ、はっふあぁっ、ああああ゛ッ!」
手で口を押さえ込みたい。でも、できない。あなたに『聞きたい』って言われてしまったから。
「んやああっ、あぁああっ、ふあぁぁあっ!」
あなたの指を食いしめてしまう。甘すぎる責めのカタチを覚えてしまう。
そこからカラダに亀裂を入れられてバラバラになってしまう。
「ひくっ、うあ、あ、あああああ゛っ!」
ザラザラを擦られる――ソコ、ばっかり、これ以上やられたら、もう、アタシは。
「もうムリ! ソコ、ゆるして! うあぁ、ダメっ、あ、ひああっ、ああああ――っ!
「ダメって動き、してないじゃないか」
ナニか、出しちゃう。お腹の底からじゅっじゅって溢れてる。
でも、ソレ、出したら、あなたに――想像したら、いけない。もっと、ダメになっちゃう。
「あああああぁーー!!」
イッた――真っ白になって、出ちゃった、噴いちゃった。
あなたはまだ指を動かす。止まらない。止まってくれない。
「ゆる、して……お願い、だから……」
気づいたら、許しを請うていた。
ナニを許して欲しかったか、心当たりが多すぎて『許して』としか言えなかった。
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