16: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:36:49.37 ID:RR08nQ0Z0
気絶している間に撮っていたのだろう。
「責任とってもらわななー」ニヤニヤと笑いながら話しかけてくる
「お前…」ひっぱたきたくなる衝動を抑え落ち着こうとする
「アイドルは続けたいしこれ公開したりはせえへんよ? でも…」
「なんだ」
「とりあえずこの事は他言無用のことでしょ?後は今後もいつも通り接すること」
「う…」こんなことをされといた上で今まで通りとは酷ではあるが背は腹に代えられない
「…わかった、約束する」
「なんならここで消すの確認してもいいよ?シューコちゃん、嘘、つかない でももし破ったら─」
「はあ…わかった わかったからとりあえず落ち着かせてくれ。具体的にははよ帰れ」
「消させなくてもいいの?」
「どうせ他に保存してたりするんだろ?」
一瞬気まずい空気が流れる
「…相変わらずプロデューサーはいけずやわー」そう言いながらも置いてあった服に着替えていく
「じゃ、お疲れー」
「あ、待て」リビングの扉に手をかけたところで急に違和感を思い出し呼び止める
「おっ、2回戦しちゃう?」
「遠慮しときます あれだ鍵返せ」
「…知らないよーん?」思い切り目が泳いでる。やっぱりいつの間にか合鍵を作ってたので間違いないだろう
「勝手に扉が開く訳がないだろ いつ鍵作ったのは詮索しないであげるから置いてきなさい」
「…変なトコで勘が鋭いよねー プロデューサーさんにはかなわんわー」文句を言いながらも鍵は置いていった 合鍵作られたからって理由で鍵の交換はできるだろうのか?
「じゃーねー」その後は特に何も起こらず帰っていった
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