塩見周子と堕ちるおはなし
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23: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:42:48.31 ID:RR08nQ0Z0
「…そんなことだとは思っていた」
画面の中ではアイドルがあられもない状態で担当プロデューサーであろう人と繋がっている映像があった。いわゆるハメ撮りというものだろう。幸いにも音声はなかったものの状況と動いている口が否応にも状態を連想させる
『あっ、あ"っ?プロッ、デュッ─』
「ナニ考えてたのかな〜?顔が赤いよ〜?」突如現実に引き戻される
「…別に アイドルがこんなことしてるのを知ってちょっとフリーズしてただけだ…」そもそもアイドルとプロデューサーが交わるのが普通なのか…?俺の中で常識がぐらついていく
「ま、そういうことにしとこうか〜 プロデューサーもいいとこで邪魔されて不完全燃焼だったでしょ?手伝ってあげようか?」そう言いながらチャックに手を伸ばしてくる あれ、バレてた?
「別に大丈夫です 遅いんだしはよ帰りなさい」手を払いのける 触る前だったから大丈夫だもん、ぜんぜんしたいなんておもってないもん
「あらら、志希ちゃんフラれちゃった?
まあ最愛の彼女がいるからしょーがないか、にゃはは」
「だから彼女とかそういうのじゃ─」
「そうそう 周子ちゃんね、首筋吸われるのに弱いんだって じゃ!」
「ないって言ってるのに…行っちゃったか」
突然現れた自由奔放な嵐はどこかへと去ってゆき、また誰もいない静かな事務所へと戻る
「くっ…バレてたならそっとしといてくれよ…」休憩は終わっていいはずなのにどうしてもさっきより抜きたくなっていた


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