24: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:43:30.31 ID:RR08nQ0Z0
「誰もいないよな…」
懲りずにまたチャックに手をかける しかし今度は誰も来なかった
この前の出来事を思い出し息子をしごいていく。
「うっ…ふっ…あっ…」
キスの感触、口内射精した感触、挿入した感触、…プロデューサーとしては嫌な記憶であったはずだが男としては良い記憶であったためどんどん興奮していく
「周子っ…うっ…しゅっ…」
精液がせり上がってきた。出るまでもうそんなにかからないはず─
「プロデューサーさん?」声がした
「っ!!!!!!!」突如として時間が止まる
嘘だと言ってくれ、今一番聞きたくなかった声だ
当然手は止まったが愚息の方はそう簡単に収まらない
しかし体の方はすうっと芯から冷えていく
このまま小さくなってくれないだろうか
アイドルとはこんなことが起こらないよう接していたのに、よりにもよって自分が抜かれる対象となる瞬間を見せつけてしまった。
なんて最低な男なんだ。このままどこかへ逃げ出したくもなるがそれも叶わない
錆びついた機械のようにゆっくりと顔だけ後ろを向ける
ああ、いた
そこにはさっきまで想像上で欲情を向けていた周子がそこに立っていた
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