36: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:54:19.42 ID:RR08nQ0Z0
「すまん、一旦座るぞ」
流石にずっと抱えるのはきつくなってきたのでゆっくり下ろそうとする
俺が腰を下ろした瞬間
周子が俺を押し倒し上に乗る状態になった
「…ねえ、プロデューサー」
「うおっ ん、なんだ」ふと思い出すのは変わる契機となったあの日のこと
「あたしのこと見捨てたりせえへんよね?」さっきのをまた聞かれる、なら何度でも言ってあげようじゃないか
「もちろん、ずっと一緒にいてやるからな」
「っ!…ありがとうねプロデューサー」
効果はてきめん 言われてから程なくして軽くイってしまう
「これで十分か?」
「だめ、もっといって」このわがままさんめ
「捨てるとでも思ってたのか?そんなことはしないから安心しろ」
「もっとぉ…」
「俺はずっと周子のプロデューサーだ。見捨てないし絶対に逃さないからな」
「……?」
素面なら言ってる俺自身でも少し恥ずかしくなるセリフだが不思議とすらすらと出てくる
そして
「すきっ、すきっ、ぷろでゅーさーっ、んんっ、すきっ」言われる度にに周子も理性が砕けていくのか最終的にはうわ言のように呟きながらただひたすらにキスをしてくるまでになっていた
「ああ、俺もだ」
お互いに固く抱きしめあったまま同時に何度目かわからない絶頂を迎えた
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