38: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:57:54.00 ID:RR08nQ0Z0
「せっかくだしさ、ちゃんと好きって言ってくれん?」そういえば言っていなかったが改めて言うと恥ずかしいがこの際だ。言い切ってしまおう
「んんっ こんな形で言うとは思ってなかったが 大好きだ、周子 …こんなので十分か?思ったよりも恥ずかしいぞこれ//」恥ずかしいのを紛らわすためにそのまま頭をなでる
「うむ、よきにはからえ〜//」うーんチョロい たまに見せる18才の女の子なとこも可愛いらしい こういうのを見るとからかってみたくなる
「俺も言ったし周子からも聞きたいけどなあ」
「あたしはさっき何回も言っとるしパス、そう何回も言うほど安い女じゃあらへんよ?」そう言ってそっぽを向いてしまう 耳が赤い気もするがここは言わないでおこう
「ちぇー、まあいいや 結局これで晴れてカップルになった訳だけど周りも認めてくれるものなの?」
「むしろアイドルとシてないプロデューサー探すのが難しいんやないのー?」
「そいつは知りたくなかったなあ」
「結局はどちらのしゅーこがお好きで?」
「…ノーコメントで いてっ、強めにツンツンするんじゃない」
以下とりとめない会話が続きどちらとなく眠りに落ちる
そして朝 不思議な感触によって目を覚ます「うわっ!ん…結局寝てたかあ…いや、人の使ってなにしてんの」
「お先に頂いてるよん♪」足元には朝勃ちをくわえている周子 少しくすぐったくて気持ちよい、相変わらずのテクニックである
「イきたい?」昨夜のしおらしい顔はどこへやら
「そりゃこのままじゃ仕事にならないし…てかこの状況見られると流石にマズいと思う」
「じゃあ早くイかないとね?」そう言いながらパンツを下ろす「!?」
どうやら彼女から主導権を握れるようになるまだまだ先かもしれない…
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