【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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401: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/21(日) 10:26:00.44 ID:2A8lxSWxo

園子「……ミノさんの誕生日だし、いろいろな報告も含めて私は行きたい」

だから。と、

園子は悩みのない力強い瞳を天乃へとむけた

それは、天乃さえよければ全力で要請しよう、抗議しよう

そんな気持ちが表れているのだとわかった

それがたとえ、今後の乃木家の運命を大きく左右するものであろうとだ

園子「多分、今は天さんのお祖母ちゃんがその位置にいると思うし、話すとしたらその人になると思う」

天乃「お祖母ちゃん……?」

家族構成は知っているつもりだったが

両親と兄と姉位のものだと思っていた天乃は、思わず驚いた声で問い返すように呟く

園子「私も一度だけあったことはあるけどすごく厳しい人なんよ」

自分にも、他人にも。

決して甘やかそうとはしないような人だと園子は語る

園子「どう? 天さん、会えるのなら、会いたい?」


【1、会いたい  2、やめておく  3、考えさせて
 4、そこまで必要なら……鉄男くんにあう危険性はあるけど普通のお墓に行きましょ】

※1で進行


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