【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
403: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/21(日) 10:33:39.18 ID:2A8lxSWxo

√ 11月10日目 昼(病院) ※水曜日

気が付けば、昼時

日の光が消えうせた空から絶え間なく落ちてくる雫は景色を歪ませて、

それをぬぐい、歪ませてを繰り返す

天乃「……大丈夫かしら」

園子は直接大赦に向かった

勇者である園子を害するようなものはいないと信じたいが

神樹様の種を奪うといったとんでもないことをした今

勇者という肩書が大赦に通用するかどうかは微妙だった

天乃「…………」

大赦の決め事、久遠家の存在

久遠家がいてなお、力を持つ者が忌み嫌われてしまう現状から察するに

どうあがいても救いはないのかもしれない。と

天乃は不安を抱き、息を吐く

天乃「無理は、しなくていいからね」

自分のためなら多少の無理は通してしまいそうな園子の無事を願うように手を合わせながら

天乃は静かに、祈りを呟く

神様にではなく、園子に向かって。


【1、勇者と交流(続けて相手選択)  2、精霊と交流(続けて相手選択)
 3、大赦との接触を試みる  4、イベント判定  5、ほかに方法がないかを考える】


※4で進行(歌野)


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice