【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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405: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/21(日) 10:37:50.09 ID:2A8lxSWxo


天乃「なら、状況はあまり変わってないのよね?」

歌野「イエス……と言いたいところだけどノーよ」

心の底から残念そうに歌野は首を振る

何も状況が変わっていないのならば

似たようなことを聞いている天乃に再び言う必要はないのだ

ただでさえ、友の身を案じて浮かない表情をしていたのだから。

それでも接触したのは言わなければならないと思ったからだ

ものによっては、見落としてしまいそうなほど小さな種がある

しかし、それも育てばやがて大きなものへと成長していく

だからこそ、些細なことも警戒するべきなのだ

歌野「今までは治っていく力があった。でも、もう治るほどの力がない」

天乃「つまり、削られていく一方で消滅していくってことよね?」

歌野「イエス。それに……神樹様からは何か嫌なものを感じる」

天乃「嫌なもの? 具体的には……」

歌野「ソーリー、ドントアンダスタンド。私にはわからない」

けれど、それは決して悪いものだと一概に言えるようなものではないと歌野は言って

けれど、何か良くないもののように感じると歌野は言う

それを具体的に知る方法はあるだろうか……?


【1、それ、藤森さんには聞いてみた?  2、わかったわ。一応警戒してみましょう  3、ちなみに、どんな風に嫌な感じなの?】

※1で進行


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