【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
414: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/10/21(日) 11:03:50.25 ID:2A8lxSWxo

天乃「だからお見舞いには来ないし面会も受け付けないって?」

九尾「自分が勇者として戦うのなら、私の代ですべて終わらせる。主様は奴にそう宣言しさえしたからのう」

天乃「その結果、銀を失うことになったのね」

九尾「主様はできる限りのことをしたじゃろ。それで救えなかったならば仕方があるまい」

仕方がないと言われても。と、

銀の誕生日だからか気の滅入った呟きを漏らす天乃を、九尾はじっと見つめる

少しして、「とにかく」と声が響く

九尾「奴と会うことは難しいじゃろうな。銀の墓参りの中に今後の大赦の方針についての話が交わることも考えるじゃろうからな」

しかし……

そうこぼした九尾は考え、悩んでグルル。と、喉を鳴らす

女性の容姿から出てくる獣感に天乃は眉をひそめた

天乃「何か気になることでもあるの?」

九尾「主様に接触する可能性も捨てきれぬやもしれぬと思うてな」

天乃と話して、過去を思い起こして

それで何となく感じたらしい

自分の根拠のない発言が気に入らないのか、渋い顔のまま九尾はつづける


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice