【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
699: ◆QhFDI08WfRWv[saga sage]
2018/11/11(日) 14:50:01.60 ID:VcSaUQPwo

九尾「買いかぶりすぎじゃ。いや、うぬぼれすぎている。とも言える」

天乃「そんなことはないわ」

九尾「そうじゃろう。お主、どこかでこう思うておるじゃろう」

今回に限っては、人の手でどうにかできるものではないと

人ごときの浅知恵だけで解決策が見出せるものではないと

だから、九尾の力を借りたい、知恵を借りたい

そうしなければ、まともな対策も対応もできずに時間だけが過ぎていき、

誰かしらの犠牲を免れることはできないと。

天乃「そんなことは」

九尾「奉火祭自体が人の域を遥かに超えた神々へと通じるためのもの。智ある者共がそれを選ぶのであるならば、主様がそう考えたとて思うことなどあるまい」

天乃「そんなこと考えてない。考えてないわ……」

一度は、九尾に言い返すために

二度は、自分に言い聞かせるように

繰り返して言う天乃は首を横に振ると、九尾へと目を向けた

天乃「貴女、奉火祭について詳しいのよね?」

九尾「詳しいというほどのものではないが、ふむ……まぁ、良かろう」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/553.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice