【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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949: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/11/29(木) 21:26:22.04 ID:nH4VljEMo

樹「だからこそ、確実な方法を求めてくるんです」

根性論や感情論といった、

不確定要素の多い作戦は論外で

この力をこう使えば確実にこういった結果を得られる

それが証明できなければ受け入れてはくれない

奉火祭だって、過去の結果あってこそのものだ

樹「だから……」

だから。

東郷先輩から聞いた、祖母の言った「貴女が万全であったなら対策の練りようもあった」という言葉は

それなりに確証があってのことだったはずだ

天乃「なに?」

考えるために生まれた空白

その隙間をつつく天乃の視線を感じて、樹はいえ。と、呟く

樹「だから、おそらくですけど久遠先輩のお祖母ちゃんが言った対策は言い方からして、その力を使って天の神を直接討つことだと思います」

天乃「……樹が考えたの?」

樹「みんなで。です。むしろ、それが最終手段の切っ掛けになったと言ってもいいかもしれません」


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