【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十六輪目】
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992: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/02(日) 16:16:31.73 ID:8ClIDT+Io

夏凜「話を聞く程度にしなさいよ? 聞いたら寝る。いいわね」

天乃「ん……ごめんね。大事な話だから」

夏凜「それは九尾から聞いたわよ」

東郷「出来る限り手短に。お願いできますね?」

まだぼやけて感じる視界

自分のベッドの周りにいる東郷たちの姿を何とか感じ取る

夏凜が最も寄り添ってくれているが、

友奈たちも、出来る限り近くにいてくれている

まるで、九死に一生を得て目を覚ましたかのような感覚だ

九尾「ふむ……そう長くなる話ではないぞ」

無論、おぬしたちが余計なことを聞かなければじゃが。と

九尾は怪しげな言葉を含んで口を開く

女性の姿をした九尾は看護師の衣服を身に着けているが

その分、得体のしれない部分が増しているようにも感じる

九尾「おぬしらは神罰。というものを考慮しておるかや?」

沙織「当然。神様に戦いを挑む以上は避けては通れないものだと思ってる」

バーテックスに歯向かうというレベルの話ではない

捧げものを横から強奪しようというのだ

神罰が下っても仕方がないと言えるだろう

だから、考慮していないわけがなかった


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