100: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/08/12(日) 22:01:22.00 ID:p6FdK34Y0
がちゃ。
咲「ッ!!!」ビクッ
その瞬間、女子トイレの扉が開いた。
心臓をぎゅっと鷲掴みにされたように、一気に全身から冷や汗が噴き出る。
「きれいな女子トイレだなーワハハ 万年財政赤字の癖に、立派なハコモノだけは作れるのは不思議だぞー」
「まさに豪華絢爛!それでは智美、衣は空いている厠で用を済ます!周囲への警戒を怠るでないぞ」
「ワハハ、おや?衣、他にトイレ使っている人いるみたいだぞ。騒いじゃ駄目だぞーワハハ」
「それは失礼千万」
京太郎(……まさか他に客が来るとは……ばれたら終わりだ。俺は捕まるし、清澄高校麻雀部の大会出場停止までありうる)
咲「……」カタカタ
咲もとんでもないことをしでかしてしまったと気が付いたのか、体を震わせている。
幸いまだ最後の一線は超えていないからセーフ……という状況じゃない。
がちゃ。
「ふんふんふ〜ん♪」
京太郎(くそっ、よりもよって隣の個室を使うな!)
しゃああぁぁ〜〜〜〜
「はぁ〜〜極楽至福、溜まった尿を出す時の快楽、病みつき必死!衣はこの瞬間の時のために生きていたといっても過言ではなかろう」
「お隣さん、さっきから静かにしているが調子はいかかが?」
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