101: ◆pEaIp81KBzrH[saga]
2018/08/12(日) 22:03:33.98 ID:p6FdK34Y0
咲「……」カタカタ
咲は突然の恐怖で動けずにいる。この状況がばれたら、咲の立場だって危うい。
最悪、俺たち二人、二度と清澄高校に通えなくなるまである。
「ん?なんか変な匂いするぞー……女の匂いじゃ……ない?」
女子トイレに嫌な沈黙が流れた。
咲「わわわっ、い、今、集中しててっ、ごごごごめんなさいっ!」
「智美、何言ってるんだ、女の人の声だぞ!」
「うーん……鼻が鈍ったのかー……トイレの芳香剤のせいか……ワハハ、まあいいか!衣、出し終わったら早くでるんだぞー」
「合点承知の助!」
がちゃっ
二人組は女子トイレを去っていった。
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