【R-18】上インいちゃいちゃエッチ イラマ編【禁書】
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9: ◆BAKEWEHPok[saga]
2018/07/31(火) 00:07:13.24 ID:Ht8Jo+Ta0
「する?」
「興味はあります! ありますけど喉の奥とか入れたらぐえってなって苦しいでしょうが!」
「えーとうまってエッチの時にもうダメって私が泣いてるのに
 『ぐえっへへへへっインデックスちゃんは奥が弱いんだねぇっ!』
 っていつもお腹の奥まで虐めてくるんだよ」
「俺がそんな変態オジサンみたいなこと……! は確かにしてますけどっ……!」

調子乗りの上条はそういう口プレイもよくやっていたし、中イキまで覚え込ませていた。
初々しい二人はもういないのだ。
というか少年少女ともにエッチすぎである。

「じゃあちょっとだけやってみてほしいかも。ぅえってなったら苦しいし諦めるんだよ」
「そ、それならちょっとだけ……」

完全に流されているが承諾をしてしまった。
服を脱いだり脱がしたり安全ピンを外すのを手伝ってお互いに裸になる。
全体的に細くて小さいインデックスの肢体は、等身大の人形のような傷や染みなどない綺麗な肌艶をしている。
胸は小さめで上条の手に収まるぐらいながらも柔らかそうに膨らんでいた。
上条が初めてインデックスの裸を見た時の記憶は残念ながらないが、もしあれば胸が大きくなっている事に気づいただろう。
成長、或いは色々としてるうちに上条が育てたのかもしれない。
その過程もあってか、お尻や太腿は見かけのコンパクトさに比べてわりと大きめ。
肩幅の小ささや腰のくびれから描かれる丸みある曲線は、小さいながらも女の子の身体というのを遺憾なく伝えてくる。
しかし今はそちらがメインの状況ではなかった。
インデックスと数え切れないくらい色々なことをしていた上条ではあるが、今夜の目的は身体ではない。
ベッドの上で膝立ちになった上条の前には、四つん這いになったインデックスがお尻ではなく顔を向けているのだ。
もちろん口を開けながら。

(これ絶対ヤバイ奴だよぉっ……! 本来はバックのポーズなのに逆になって、息があたって……! )

たまにする後背位の姿勢にも似てるが、これでは尻ではなく頭を掴む形になる。
まさに口を犯すための姿勢だ。
いま止めるとするならば、今日の所は普通にしようとか、水風呂にでも浸かってお互いにクールダウンの仕切り直しという手もあった。
インデックスが口淫に夢中というのもあるが、そうはならなかった。
つまりは。
上条もインデックスの気持ちよすぎる口の中を自分で動く、いや犯せる欲求を抑えきれなかったのだ。

「…………それじゃゆっくりやるから無理そうなら合図して答えてくれ」
「うん。楽しみかも」

きらきらと瞳を翠の色に輝かせるインデックスには背徳などないのだろう。
丸く口を開いて舌を軽く伸ばして、快感が残った表情は火照りを帯びている。
フェラチオとは似ているが違う行為を純粋な意味で期待している。

「ふあぁ……あっ、んむっ……」

小さな顔を両手で掴み、足がかりにしてからゆっくりと口内へと肉棒を挿入していった。
ぬめった舌の上を鬼頭が擦って、根本を抜ければすぐに柔らかな喉元へと突き当たる。
まだ棒の半分ほどまでしか入っていない。

「これホントに大丈夫か……? サイズ的に絶対入らないっていうか首まで届いちゃうぞ」
「ふぇーきやぁから……ふぁやふぅ……」
「わ、わかった……」

平気だから早くと催促してくるインデックスと自身の欲求に応えて、そのまま腰を進めた。


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