ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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12:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:17:28.25 ID:jplgx4ps0


指揮官「っ……ここは……」パチッ

指揮官(気が付いたらベッドの上だった。何か甘い良い匂いがする。体を起こそうとすると激痛が走った。とりあえず寝そべったまま周囲を確認する)

ヒッパー「すぅ……すぅ……」

指揮官「……っ!?うぐぅわぁっ!?」ビクン ズキン

指揮官(すると椅子に座ったアドミラル・ヒッパーが俺の枕元に突っ伏して寝ているのに気が付く。思わず飛び起きると共に激痛に悲鳴がでてしまう)

ヒッパー「っ!?し、指揮官!?ぁ……!!」バッ

指揮官「っ!!」

指揮官(そのせいでヒッパーが飛び起きる。目が合った。終わった……奴は俺を殺そうとしている。こんな状況では抵抗のしようがない)

ヒッパー「指揮官……!!指揮官!!指揮官!!」ガタッ バッ ダキッ

指揮官「つぅっ!!」

指揮官(椅子から跳ぶように立ち上がったヒッパーが俺に抱きついてきた。激痛にうめき声が漏れてしまう。思わずヒッパーを押し返した)

ヒッパー「ぁ……ご、ごめん……傷、痛むわよね……大丈夫……?」

指揮官「っ!?あ、ああ……」

指揮官(ヒッパーの様子がおかしい。まるで……いや、明らかに俺を心配していた。ヒッパーのこんな心配そうな表情は初めて見た。しかも、俺に向けているだと?)

ヒッパー「よかった……!!って何よその顔は?どうかしたの?」

指揮官「いや……君、アドミラル・ヒッパーだよな?」


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