ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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2:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 07:44:19.81 ID:jplgx4ps0
ヒッパー「よくも今まで私たちの手を煩わせてくれたわね!!」

指揮官「人類の一員としてセイレーンの技術に手を出すレッドアクシズの連中は看過できなくてね」

ヒッパー「これだから頭の固いアズールレーンのバカは嫌いなのよ!!いい?唯一生き残るのは変化できる者よ!!」
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 07:49:20.51 ID:jplgx4ps0
オイゲン「ふふ……面白いわね……」タラリ

オイゲン(血が顎を伝って滴っている……頭部から出血しているか……っ……まだ戦える。でも……)

ヒッパー「あはははは!!良い様ねオイゲン?泣いて謝るのなら許してあげてもいいけど?」ニタァ
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 07:57:26.90 ID:jplgx4ps0
〜

指揮官「っ……セイレーン……!!」

「初めまして、指揮官さん。けど今日はあなたを訪ねてきたわけじゃないの。もうすぐだから少し待っていてね」ググッ
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:03:50.87 ID:jplgx4ps0
指揮官(圧倒的なプレッシャーを放ちながらセイレーンを睨みつけたプリンツは、返答を聞くとそう呟いて目を閉じた。透明な表情だった)

指揮官「や……やめろ!!」

「さようなら、プリンツ・オイゲン」ドガァン
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:19:01.03 ID:jplgx4ps0
オイゲン『いい夜にいいワインね。だから、そんな顔しないで。どうしたの?何かあったの?』

指揮官『オイゲン……俺は……自分が情けない……』

オイゲン『情けない?どうしてそう思うの?』
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:20:35.07 ID:jplgx4ps0
オイゲン「い、嫌……ま、待って指揮官!!そんな目で私を見ないで!!ち、違うの!!今のは……違うの……!!」フルフル カタカタカタ

指揮官(しかしオイゲンの様子はおかしかった。先程とは打って変わって縋るような視線を向けてくる)

指揮官「……?プリンツ・オイゲン……?」
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:23:28.62 ID:jplgx4ps0
「もっとも、とても貴重なもので世に二つとないものだけどね。だから安心していいわ、人類」

「そもそも心をむき出しにしなくてはならない時点で使い勝手が悪すぎるし、こうした実験の時以外では使いようがないもの」

指揮官「……っ!!」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:27:33.29 ID:jplgx4ps0
オイゲン「っ!!指揮官……お願い……オイゲンって呼んで……!!いつもみたいに私を呼んで……!!」ジワァ

指揮官(俺の他人行儀な呼びかけに対して、オイゲンは今にも泣きそうな縋るようなまなざしで俺を見るとそう懇願してくる)

指揮官「……オイゲン」
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 08:30:02.04 ID:jplgx4ps0
指揮官「こ……ここまでなのか……」

指揮官(気が遠くなるほど長い間耐えていたように感じる。が、痛みを感じなくなってきた。ただひたすら寒くて、けどそれすらも感じなくなってきて、眠い)

「指揮官!!居ないの!?居ないのね!?……っ!?し、指揮官……?」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER
2018/08/03(金) 15:45:22.05 ID:r9OpoVfqO
アズレンSSとか珍しいな
期待


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