ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
1- 20
14:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:22:34.08 ID:jplgx4ps0
ヒッパー「けどすぐに治療しなくちゃ危なかったから……できる限りの応急処置をしてから無事な車両を確保して、近くのこの町の病院まで指揮官を運んだのよ」

指揮官「なるほど……分かった。ありがとう、アドミラル・ヒッパー。君は命の恩人だ。君がいなかったら、俺は死んでいただろう」

ヒッパー「Bitte schön. ……ねえ、指揮官。どうして私のことヒッパーって呼んでくれないの?」ジッ

指揮官「っ……」

指揮官(悲しそうに眉尻を下げて俺を見つめているヒッパー。握られた手に再び、しかし控えめに力が込められた。恐る恐るといった感じだ)

ヒッパー「私……何かしちゃったかしら……?もしそうなら謝るわ。ごめんなさい」

指揮官「そういう訳じゃないんだ。ただ……一つ聞いていいかな?」

ヒッパー「何?」

指揮官「俺と君の関係って……どんな関係なんだ?」

ヒッパー「っ!?は、はぁーっ!?い、いきなり何聞いてきてんのよこのバカぁ!!しかもこ、こんな時に!!っ!!」カァッ

指揮官(俺の質問に驚き、目を見開いて顔を真っ赤にしたヒッパーはすぐに目を吊り上げ食いしばった歯を見せるいつもの怒り顔になる)

指揮官「す、すまない!!」

ヒッパー「いえ……こんな時だからこそ……そういうこと、ちゃんとハッキリするべきなのかもね……」ブツブツ

指揮官(俺の謝罪にしかし、ヒッパーは目を閉じ眉間に皺を寄せて何か悩んでいるような仕草を見せる)

指揮官「……あ、アドミラル・ヒッパー?」

ヒッパー「ヒッパーって呼んでってば。ね、ねぇ、指揮官?指揮官は私たちの関係をどう思ってるの?」モジモジ



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
104Res/191.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice