ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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16:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:34:06.91 ID:jplgx4ps0
ヒッパー「……。……っ!!な、何よそれ……!!どういうこと……本気でそう言っているの……!?」

指揮官「君に俺が知ることを全部話す。いろいろ言いたいことがあると思う。だが、まず俺の話を全部聞いてみてくれ」

ヒッパー「……」コクリ

指揮官(ヒッパーが拠点を襲撃してきてからのここで目が覚めるまで一連の出来事を話す。ヒッパーは、かなりイライラしているようだった)

指揮官(まずヒッパーが俺を殺そうとしていたということを話したところで思いっきりサイドチェストに拳を振り下ろした)

指揮官(壊れなかったから加減はしているようだ。前髪で顔が見えないぐらいに俯きながらごめんなさいと一言だけ呟く)

指揮官(話を続けている間、たまに舌打ちしたり見てわかるぐらいに拳を握りしめたりと正直いつ怒りが爆発するか戦々恐々としていた)

ヒッパー「……指揮官。やっぱりあなた、疲れているのよ。死にかけたんだもんね。いろいろ混乱していて当然だわ」

指揮官(すべてを話し終えた後、ヒッパーの第一声はそれだった。平坦な声音だった。努めて感情を殺した声だ)

指揮官(しかし、かすかに震えている。ヒッパーの顔はうかがえないが、体も小刻みに震えていた)

指揮官「……アドミラル・ヒッパー。俺は正常だ。この首を絞められた跡が、何よりの証拠だろう」

ヒッパー「……そんなの、あんたが誰かに首を絞められていたってことの証拠にしかならないわ」

ヒッパー「っ!!そ、そうよ。洗脳攻撃を受けたのはあんたなんじゃないの?だって、あんたが言っていることは荒唐無稽だもの」


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