ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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18:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/03(金) 19:37:58.15 ID:jplgx4ps0
指揮官「……ヒッパー。本当にありがとう。もう一度言うが、君は俺の命の恩人だ。感謝してもしきれない」

指揮官「だからこそ、君が洗脳のせいで我々の捕虜になったり、レッドアクシズにとっての反逆者にしてしまう訳にはいかないんだ。だから」

ヒッパー「うるさい!!黙りなさい!!このバカ!!」

指揮官「っ!!」

ヒッパー「あんたにとって……私はその程度だったの!?あんたは私が敵である方がいいの!?そうなのね!?」

指揮官「あ、アドミラル・ヒッパー……違う……!!」

ヒッパー「何が違うのよ!?言ってみなさいよバカ!!今まであんたと一緒に生きてきて!!私は幸せだった!!」

ヒッパー「心が本当に……本当にわくわくした!!きゅんきゅんした!!人として生を受けた喜びを教えてもらった!!世界が輝いて見えた!!」

ヒッパー「あんたは私にとって一番大切な存在なのよ!!あんたがいなくちゃ私は生きていけないくらいに!!なのに!!」

ヒッパー「あんたにとって私はどうでもいい存在だったんでしょ……!?セイレーンに殺されかけたぐらいで全部忘れて……!!」

ヒッパー「敵同士だったとか意味わかんないことを信じちゃうくらいの存在だったんでしょ!?」

指揮官「っ……」

ヒッパー「っ……うぅ……ぐすっ……うわぁああああん!!あぁああああ!!どうしてこうなっちゃったのよぉ!!」

ヒッパー「こ、こんなことになるなら……こんな気持ち、し、知りたくなかった!!あんたなんかと……あ、会わなければよかった!!」

ヒッパー「人としての生なんてなければよかった!!全部全部なければよかった!!心なんて持たないままでいればよかった!!」



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