ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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39:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 02:12:10.73 ID:Dug4bC3h0
指揮官「……」ザー

オイゲン「……///」ドキドキ

指揮官(同じ浴室内にはいたものの、オイゲンは俺に配慮して背中を向けてくれていてくれた。とはいっても羞恥プレイだった)

指揮官「終わったよ……」

オイゲン「わ、わかったわ」

指揮官「さて、上がろうか」

オイゲン「えっ?お風呂に入らないの?」

指揮官「えっ」

オイゲン「入りなさいよ。打ったところを温めるのはよくないから半身浴ぐらいしかお湯ためてないけど」

指揮官「いや、しかし……」

オイゲン「重楼の人は好きなんでしょ、お風呂。……お願い、遠慮しないで。大丈夫、私、ちゃんとむこう向いてるから」

指揮官(そう言って背中を向けるオイゲン。遠慮しないでといったときの声音は少し苦しそうで……俺は入ることにした)

指揮官「わかった。……ふぅ。いいお湯だ」

オイゲン「それはよかったわ。……なんで重楼の人はお湯につかるのが好きなのかしら」

指揮官「気持ちいいからだと思うぞ。心が洗われるというか……説明が難しいな。まあ、実際に入ってみればわかるさ」

オイゲン「ふーん……」

指揮官「……オイゲン、暑くないか?」

オイゲン「少しね。大丈夫よ」

指揮官「そうか……脱衣所は涼しいはずだ。そこで待っていた方がいいんじゃないか?もし何かあっても」

オイゲン「それは嫌。……指揮官から離れたくないわ」

指揮官「っ……そうか……迷惑かけてすまない」

オイゲン「そんな!!違うわ……っ!!そうね、なら私もシャワーを浴びればいいんだわ。指揮官の様子を見られて、体も洗える。一石二鳥じゃない」ハッ

指揮官「!?」

オイゲン「んっ……」シュルシュル

指揮官(とんでもないことを言い出したオイゲン。止める間もなくシャツを脱いで、短パンも脱いでしまう。イメージ通り、下着は黒かった)

指揮官(が、そこまでで俺はオイゲンから目を背ける。そして極めて平静を装ってオイゲンに注意した)

指揮官「お、オイゲン。俺も男だ。君は年頃の女性なんだから男の前でそう言うことをするのはよくないぞ」

オイゲン「指揮官以外の男の前でこんな事しないわよ。それに……指揮官になら見られてもいいわ」

指揮官「……!!」

指揮官(シャワーの音が響く。その水音やオイゲンの息遣いや身動き一つ一つが心を乱してくる。俺は必死で耐えた)



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